抹茶から皿洗いへ——日本とドイツの違いと小さな発見

ドイツ紙の「抹茶」に関する記事をきっかけに、日本とドイツのお茶文化の違いについて考えました。日本人は抹茶やお茶を健康のために飲むのに対して、ドイツでは病気のときに飲む。そんな見方が同記事で提示されています。一見、類似していますが、微妙な違いはどこから来るのか? 岡倉天心著『茶の本』を参考にしながら手がかりを探ります。海外の抹茶に対する見方を知るうえでも参考になるかもしれません。詳細はSubstackのミニエッセイ(無料・英文)をご覧ください。

今回注目した記事

Süddeutsche Zeitung(南ドイツ新聞)

„Mat­cha ist kein Hype“

06/06/2026付け

*見出しは紙面で見つけたものです。